恋人代行サービスもありか?

恋人代行サービスについて

最近ちまたで有名なレンタル彼女って知っていますか?

どんなサービスかというと、彼女となる女性会員とデートを楽しめるもの。

女の子と話したいけど緊張してしまう、女性にリードして欲しい、デートや会話の練習がしたいという僕のような男に適しているようです。

このサービスを使えば、いつ彼女ができても対応できるようになるのではないだろうか。今の状態で女性とデートをしても、仮に彼女ができても、そのチャンスを活かせる自信がない。

キャパーオーバーで相手を退屈させてしまい、最後には振られるのが目に浮かぶ。

レンタル彼女を利用して、りある女子と接する練習しよう!と心に決めました。

ここでは、恋人代行の利用方法やトライしてみた感想について書いていきます。

▶人見知りでも大丈夫!利用方法とは

いきなり初対面の女性とデートをするなんて、ハードルが高いと思ってしまいますよね。特に僕のように、女性と話すのに免疫がなければドキドキしちゃいます。

でも、専用サイトに登録すれば、選んだ女性とメールのやり取りから始められるようです。デートが始まる前の流れから終わりまで、紹介します。

①専用サイトに登録する
いろんなサイトがあるので、いくつか見比べて気になるところに登録すればOK.

②好みの女性を2人選ぶ
予約する際に、希望日を第一希望と第二希望まで選択できるため。予約日とマッチする女の子とデートできます。

③女性会員からメールが届く
予約できた女性からメールが届くので、自己紹介・デートプラン・待ち合わせ場所などについて話す。

④デート当日
女性とデートできます。カフェや映画など、行きたい場所に2人で出掛けましょう。

<利用料金について>
僕は高給取りではないので、いくらぐらいかかるのか気になっていました。

基本的な料金のシステムは、指名料(約5,000円/1時間)+出張料(約3,000円)です。
僕は2時間のプランを選んだので、(約5,000円✕2時間)+約3,000円=約13,000円でした。

また交通費と食事代は全額男性側が負担するので、総額約30,000円近くかかっています。

思ったよりは高いなという印象。しかしリアル女子とのデートなので、まあしょうがないかなという気もします。頻繁に利用する予定もないので、個人的には許容範囲です。

▶禁止事項もあるので気をつけよう
レンタル彼女ってどこまでOK?って、気になりました。恋愛に奥手な僕でも、女性とイチャイチャしたいという欲求はありますから。

調べてみて分かったのは、性的なスキンシップはNGだということ。チュウもだめみたいです。性的なトラブルを避けるために、ドライブデート・自宅デート・水着のように露出度の高い服の要求などが禁止されていました。

<プライバシーもあるので注意>
デートが楽しいと、つい女性との距離をさらに深めたくなってしまいます。しかし、住んでいる場所や連絡先を聞いてはいけないようです。

つい聞きたくなっちゃいますが、女性側のプライバシーを守らなければいけませんね。

▶レンタル彼女とデートしてみた
サイトの申し込みフォームに希望日時と利用時間を入力して、いよいよ利用開始。ドキドキしながら申し込んだのを覚えています。

登録している女性は、清楚な感じで可愛い子が多く、選ぶまでに時間がかかってしまいました。

デートプランは良く分からなかったので、とりあえず浅草を選んでおいた。

今回指名したのは、20代後半で落ち着いた雰囲気の女性。若すぎても共通の話題がなさそうだと思ったので。申し込み後。さっそく彼女からメールが届きました。

「こんにちは!ちょうど浅草に行きたかったので、嬉しいです」という、明るい文面で嬉しかった。その後「よく浅草にきますか」「こんなお店知ってますか?」と、リードしてくれたのでどこに行くかすぐに決まり一安心。

指名したNちゃんと、どんな食べ物が好きか、お酒は飲めるかなどお互いについてメールで質問し合いました。人となりが分かってくると、だんだんNちゃんがどんな女の子か分かってきて合えるのが楽しみでした。

デート当日、Nちゃんは時間通りに現れて2人で目的のカフェへ。移動中何を話したらいいのか分からず、緊張していた僕。そんな僕にNちゃんはニコニコした表情で、「ここにはこんなお店がありますよ」とか「歩くの遅くてすみません~」とか他愛無い話をしてくれた。

でも僕が何か話し出すと、目を見て「うんうん」と聞き役にまわる。あぁ、理想の彼女が隣にいる。幸せな気分で、カフェに到着。

Nちゃんは、カフェでも気配りのできるいい子だった。コップに水を注いでくれたり、メニューを先に選ばせてくれたり。こんな子が彼女だったら最高だろうな…と、デート中何度も思ったほどです。

Nちゃんが気に入った僕は、またこの子と出掛けたい!と思った。「Nちゃん、良かったら連絡先交換しない?もちろん、次も僕のおごりでデートしたいんだけど」つい、口に出ていたんです。

Nちゃんは少しだけ困った顔をして、「連絡先の交換は禁止なんです。ごめんなさい〇〇さん。でもまた私を選んでくれたら、次回は誰でも教えてないお気に入りのお店に一緒に行きたいな」と。

僕は、はっとした。レンタル彼女だと忘れてしまうくらい、Nちゃんは自然で楽しい雰囲気を作ってくれていたのです。

次回もまたNちゃんとデートがしたかったので、「分かった、また指名するね」と告げた後その日は解散。

これが僕の体験レポートです。